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200クリスマスキャンドルを使う アーカイブ

2011年11月08日

クリスマスキャンドルの癒し効果

クリスマスキャンドルには人の心を癒す力があります。この癒しの力は
何もクリスマスキャンドルのみにあるわけではなく、キャンドル全般に
言えることです。

そのヒミツはキャンドルの炎。

炎には「ゆらぎ」があるのは皆さんご存知だと思いますが、人の体の
リズムが「ゆらぎ」と同じリズムを刻んでいるため、炎を眺めている
と落ち着く効果があるとされています。


またこうした「ゆらぎ」以外にも、人をリラックスさせる効果があると
言われているものがあります。

例えば林や山へハイキングに出かけた時に、沢や滝の側で休憩している
と、なんだかとてもリラックスした気分になった経験はありませんか。

これがマイナスイオンの効果です。

沢や滝から発生するマイナスイオンが人をリラックスさせてくれるわけ
ですが、このマイナスイオンが、実はキャンドルからも出ています。

キャンドルに火を灯した時、炎が燃焼する家庭で水分が発生します。

この水分から、マイナスイオンが発生するわけですが、その量はなんと
滝から発生するマイナスイオンの約5倍前後あるのだそうです。

森林浴に行く時間がないという方は、キャンドルの炎から発生している
マイナスイオンを浴びてリラックスしてみるのも良いですね。

クリスマスキャンドル使用時のポイント

クリスマスや誕生日の時など、何か特別な時にキャンドルを灯してお祝い
すると、素敵な気分にさせてくれますよね。

しかしキャンドルに火を灯したら、不快な匂いがしてしまったり、途中で
火が消えてしまったりして、煩わしい思いをした…といったケースも耳に
します。

これらはキャンドルに火を灯すときに、抑えるべきポイントを抑えていな
かったがために起こってしまうアクシデントです。

ここではキャンドル使用時のポイントを、いくつか抑えておきたいと思い
ます。


まず細いキャンドルや、フラワーテーパー以外のキャンドルは、真っ直ぐ
に立てることが重要です。

キャンドルが真っ直ぐでなく、斜めになったまま火を灯すと、ロウが流れ
てしまって、黒いすすが発生してしまったり、不快な匂いが発生してし
まったりします。

更に自然風に限らず、エアコンの風などが当たっても、同じようなことに
なりますので、注意しましょう。

風が強い時や、真っ直ぐにすることが困難な場合、器の中でキャンドルを
灯してみるのも良いでしょう。

また炎から煙が出る時は、キャンドルの芯が長くなってしまっている場合
が多いので、ハサミで短く整えると解決できる場合が多いです。

逆に炎が小さく頼りない時は、真の周りのロウを少し削って、芯を少し
出してやると良いですね。

芯が折れてしまった時も、同様に周囲のロウを削ると良いでしょう。

クリスマスキャンドルを灯す時の注意点

クリスマスキャンドルは、火を取り扱うため、それなりに注意しなけれ
ばならないことがあります。

折角のクリスマスに、クリスマスキャンドルが元で何か問題があっては
台無しですからね。


まずクリスマスキャンドルは、水平な場所に設置しなければなりません。
これは倒れて火事になってしまう危険だけが問題ではなく、キャンドル
が真っ直ぐ綺麗に溶けていかない要因にもなるからです。

いびつに溶けたクリスマスキャンドルじゃ、雰囲気も出ませんよね(笑)

また室内のエアコンなどから噴出される風の向きや当たり具合にも、気を
配った方が良いでしょう。

クリスマスは冬ですから、暖房が入っていると思いますが、その暖房の風
が直接キャンドルに当たってしまう場所には、置かないようにしましょう。


クリスマスキャンドルは、キャンドルホルダーか、お皿の上にしっかりと
固定しましょう。

キャンドル固定用の柔らかい粘土のようなロウも売っていますので、この
ようなものを使うのも良いと思います。


また当然のことですが、クリスマスキャンドルには火が灯りますので、
周囲に燃えやすいものを置かないことも大切です。

特にカーテンなどは注意しなければなりませんね。

自分ではカーテンから離しているつもりでも、窓を開けたりしたときに、
外からの風でカーテンがなびいて、キャンドルの火にかかることも考慮
しておく必要がありますね。

また誰もいない部屋や、寝る前には必ずキャンドルの火を消すように
しましょう。

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