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300いろいろな使い方 アーカイブ

2011年11月08日

クリスマスキャンドルでリラックス

クリスマスキャンドルにあかりを灯し、部屋の照明を消してみましょう。

日常生活では明るい蛍光灯に照らされながら生活しており、部屋にある
全てのものが目に飛び込んできますが、クリスマスキャンドルに照らさ
れた部屋を眺めてみると、これまで気づかなかったことが見えてくるか
もしれません。

部屋の家具や、テーブルの小物が作り上げる影などは、キャンドルの炎
が揺れるのに合わせて、ゆらゆらと揺れます。

クリスマスキャンドルの僅かな光源の中に身をおくことで、日常生活では
全く感じることの出来ない何かに気づかされることもあります。


キャンドルの弱く小さな灯りの中では、新聞や文庫本のような小さな文字
を読むことは難しく、仮に読めても目が疲れてしまうのでお勧めすること
ができません。

このようなキャンドルの下では、写真集や画集のようなものを眺めてみて
は如何でしょうか。

キャンドルの優しい灯りの下では、写真集の写真がぼんやりと浮かび、
写真の陰影がより深く目に映ることでしょう。

じっくり見ようとせず、ぼんやりと眺めようとすることで、どんどんと
写真の世界に気持ちが入り込んでいくことができる場合があります。

その頃には都会の喧騒も忘れ、日常生活の細々としたことを忘れること
ができ、とてもリラックスした時間を過ごすことができます。

このようにクリスマスキャンドルでぼんやりとリラックスするひととき
を過ごしてみるのも、時には良いと思いますよ。

クリスマスキャンドルの撮影

炎が揺らめくクリスマスキャンドル、その幻想的な美しさを写真に撮って
残しておきたい…このように考えたことはありませんか。

1年に1度しかないクリスマスの時に灯された、特別なクリスマスキャン
ドルであれば、尚更記念に1枚…と思いたくなるものです。


最新のデジタルカメラには、用意されている撮影モードに「キャンドル」
を選択できるものがあり、こうしたモードが搭載されたデジタルカメラ
であれば、それほど苦労することなく美しいキャンドルを撮影すること
ができます。

しかしこのような最新のデジタルカメラでなくても、ちょっとしたコツ
でキャンドルの炎を綺麗に撮影することができます。


まず暗い場所での撮影になるので、どうしても避けたいのが手ブレです。

三脚とリモコンがあれば言うことないのですが、このような本格的な装備
が無くても、カメラをしっかり固定して撮影できるようにすればOKです。


次に白熱灯を用意します。

クリスマスキャンドルをムーディーに撮影するためには、フラッシュを
使うわけにはいきません。

フラッシュを使うと、白く飛んだような写真になってしまうので、撮り
たい雰囲気の写真とは、全く別物になってしまうからです。

このため少し離れたところから白熱灯を照らすようにすると、上手く撮影
できる可能性が高まります。

白熱灯の灯りは、蛍光灯よりもキャンドルの灯りに近い色温度をしている
ので、より自然な感じに撮影することができます。


更に少し離れたところから光を当てる場合、光源の反対側に白い画用紙
やパネルのようなものを、反射板代わりに立てると尚良いでしょう。

こうした反射板を立てることで、遠くからの弱い白熱灯の明かりを、
より効率よく利用することができるようになります。

これらのことを参考に、今年はクリスマスキャンドルを、少し綺麗に
撮影して、思い出に残る写真を撮ってみては如何でしょうか。

クリスマスキャンドルをお風呂でも

クリスマスキャンドルは何も、食卓やリビングだけで楽しむためのもの
ではありません。

ちょっと工夫することで様々な楽しみ方をすることできます。

例えば今年のクリスマスには、お風呂でクリスマスキャンドルを楽しん
でみるというのはどうでしょうか。


但しお風呂には石鹸やシャンプー、或いは入浴剤など、香りがするもの
がたくさんあります。

1つ1つの香りは良くても、これらの香りが混ざると、少し不快な気分に
なることもあります。

ですからお風呂でクリスマスキャンドルを楽しむ場合、こうした香りの
相性に少し気を配る必要があります。


例えば香りの高い入浴剤のお風呂に入るような場合には、あえて無臭の
クリスマスキャンドルを選んで、キャンドルの幻想的な灯りだけを楽し
むというのも1つの手だと思います。

またお風呂のお湯にアロマオイルを入れるような場合は、同じアロマの
香りがするアロマキャンドルを使うというのも良いでしょう。

このように香りに少し配慮することで、ムーディーで快適なバスタイム
を演出することができると思います。

クリスマスキャンドルでパーティーのムードアップ

1年に1度しかないクリスマス、この特別な日を素敵な1日にする締め括り
の夕食時など、テーブルの上にクリスマスキャンドルをデコレーション
すると、とても良い雰囲気を演出することができます。

クリスマスと聞いて思い浮かぶ色は、赤、緑、白、金、銀といった辺り
だと思いますので、この辺りの色のキャンドルを組み合わせて、うまく
演出できると良いですね。

またこうしたカラフルなカラーを排除して、白と黒だけのモノトーンに
統一すると、少し大人っぽい雰囲気を演出することもできます。

ただ間違ってもお葬式のようにならないよう気をつけましょう。

このようなミスを避けるために、白と銀だけでコーディネートしたり、
ちょっとVIPな雰囲気を醸し出すために黒と金だけを使ってみるという
のも面白いので、一緒に過ごす人の好みや性格に合わせて、組み合わせ
を考えてみると良いでしょう。

いずれにしてもキャンドルの組み合わせ次第で、様々な雰囲気を手軽に
演出することができますので、クリスマスパーティーやディナーの時に、
こうしたキャンドルを使って、自分なりに演出してみると良いでしょう。

クリスマスキャンドルの応用的使用法

クリスマスキャンドルと聞くと、テーブルの上に飾るキャンドルを想像
しがちですが、他にも様々な使い道があります。

例えば庭にクリスマスキャンドルを灯してみると、これまで見慣れた庭
とは違った、幻想的な雰囲気を楽しむことができると思います。

また庭にキャンドルを灯す時は、シトロネラという柑橘系のオイルが
配合されたキャンドルがお勧めです。

甘いレモンのような香りがするシトロネラですが、この匂いが虫などを
寄せ付けない働きを持っているので、安心して庭やベランダで食事など
を楽しむことができます。

クリスマスは冬なので、あまり庭やベランダに出る機会は多くないと
思いますが、ガーデニングや夏のキャンプなどにも利用できますので、
覚えておくといいでしょう。


またクリスマスキャンドルの炎が小さい時に、もっと大きな炎に見える
ようにしたいときは、キャンドルの背面や下に、アルミの板などを敷く
と良いでしょう。

アルミにキャンドルの炎が映り込み、反射することで炎が大きく見える
ようになります。

特にキャンドルを置く台やテーブルが小さくて、あまり大きなキャンドル
を置けない時などで、少しでも大きな炎に見せたい時にこの方法が有効
ですよ。

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