メイン

400クリスマルキャンドルを作る アーカイブ

2011年11月08日

クリスマスキャンドルを手作りするために

キャンドルを手作りすることを、キャンドルクラフトと言います。

毎年、クリスマスキャンドルをキャンドルクラフトする人も大勢みえま
すが、中には今年、初めてキャンドルの手作りに挑戦してみようと考え
ている人もいると思います。

このような方のために、まず抑えておきたいポイントをまとめておきた
いと思います。

まず作りたい形や色を考える過程で、どのようなロウを使えば目的の形
や色になるのか。

どのような色を、どれくらい混ぜれば、欲しい色が出来るのか。

美しい灯りにするためには、どんなキャンドルの芯を選んだら良いか。

こういった基本的なことを、作り始める前に抑えておくことが大切です。

これは料理を作る時に準備しておく段取りと同じ感覚ですね。

ただキャンドルクラフトの出来に正解は無いので、一番大切なことは、
楽しんで作るということが大切です。

火を灯してからがお楽しみなのではなく、作るところから楽しめると
良いですね。


またキャンドルクラフトの初心者用に、キャンドルクラフトキットも
販売されています。

初めて作る時は、このようなキットを購入して体験してみるのも良い
でしょう。

クリスマスキャンドルを手作りする時の基本

クリスマスキャンドルを手作り(キャンドルクラフト)しようとした時に、
注意しておきたい点がいくつかあります。

キャンドルクラフトはロウを用いて行うわけですが、ロウには高温に
なれば溶け、低温になれば固まるという性質があります。

このためクリスマスキャンドルを手作りする場合、固まっているロウを
湯煎して解かし、解けたロウを温かいうちに型へ流し込んで成型したり、
丸めたりといった作業を行います。

この時、火を用いて温めますし、熱くなったロウを加工することになる
ため、様々なことに注意を払わなければなりません。


まず洋服がロウで汚れないよう、エプロンを着用して作業した方が良い
でしょう。特に胸当てのあるエプロンを選び、洋服をカバーできる面積
を大きくしたいです。

またロウを溶かす時は直火にかけず、湯銭で行った方が安全で、湯銭を
行う場合でも低温でじっくり時間をかけて行うことが大切のようです。

これはロウの性質がてんぷら油と同様であると言われており、加熱し過
ぎると火がつく恐れがあるためです。

万が一、火がついてしまった場合は、てんぷら油の時と同様に処置し、
決して水などをかけないようにしましょう。


また溶けたロウが洋服についてしまった時は、焦って擦らずに、ロウが
冷えて固まるのを待ちましょう。

冷えて固まってから、ナイフや手で削った方が、洋服へのダメージが
小さくて済む場合が多いです。

もしもたくさん付着してしまった場合は、素直にクリーニング屋さんへ
持ち込んだ方が、無難かもしれませんので、自力でダメそうなら、無理
をしないことも大切です。

クリスマスキャンドルの保管

クリスマスが終わると、クリスマスキャンドルはいらなくなりますね。

1日で使い切れれば良いのですが、なかなかそうはいかないものです。

もしこのキャンドルを、来年のクリスマスまで保管して置きたい場合は、
いくつかの点に注意する必要があります。


まずキャンドルは、言わずもがな高い温度で溶けてしまう性質を持って
います。

日本の夏は高温多湿なので、キャンドルスタンドに立てたままにして
おいたり、花瓶などに設置したままにしておくと、溶けてしまうわけで
はありませんが、無様に曲がってしまうことが多々あります。

このようなことを避けるために、キャンドルを保管する場合は、できる
だけ涼しい所に保管しておくことが大切です。

またキャンドルを保管する容器も、なるべく底が平らなものを用意して、
斜めにならないように保管すると良いでしょう。

またストレートキャンドルのような細長いキャンドルの場合は、こうした
器の中で、横に倒して保管しておくのが良いとされています。

また棚などに保管する場合は、できるだけ上の方は避けて、下の方へ置く
ようにしましょう。

温かい空気は上へ、冷たい空気は下へ、それぞれ溜まり易いという性質
があるからですね。


また同じ容器に複数のキャンドルを入れる場合、色ごとに分けて保管する
ようにしましょう。

異なる色のキャンドルを接触させたままにしておくと、濃い色から薄い
色に、色移りしてしまうことがあります。

また保管ケースの中に、乾燥剤を入れておくのも一つの手ですね。

About 400クリスマルキャンドルを作る

ブログ「クリスマスキャンドルの楽しい使い方と作り方」のカテゴリ「400クリスマルキャンドルを作る」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは300いろいろな使い方です。

次のカテゴリは500キャンドル代用で楽しむ!です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type