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500キャンドル代用で楽しむ! アーカイブ

2011年11月08日

カップキャンドルをクリスマスキャンドルに

小さなカップに入ったキャンドルを見かけたことはありませんか。

ホテルのレストランなどで、テーブルの上に設置されていたりするので、
皆さんどこかしらで見たことがあると思いますが、あれがカップキャン
ドルです。

小ぶりなキャンドルながら、燃焼時間が長く、使い終わればカップごと
捨ててしまえる便利さが、重宝がられているキャンドルです。

燃焼時間は4時間前後のものが多いので、レストランのディナータイムに
うってつけ…というわけですね。

私たちが個人で使う場合でも、4時間あれば十分にクリスマスディナーを
含めて楽しむことができそうです。


カップキャンドルは、透明のプラスチックケースや、ガラスの容器に
入っていることが多いです。

カップキャンドル自体の大きさが小さいので、カップごとシェリーグラス
の中に入れて楽しむこともできますし、更に大きなガラスのキャンドル
スタンドに入れることもできます。

カップキャンドルは、できるだけ大きなガラスの中に入れるほど、光が
美しくなる傾向があるようなので、色々試してみると良いでしょう。

またカップキャンドルは小さく場所を取らないので、たくさん並べること
ができます。

ディナーの時、食前酒にカップキャンドルを添えて持て成せば、普段と
違った雰囲気を楽しんで貰うことができるでしょう。

フローティングキャンドルをクリスマスキャンドルに

普通のキャンドルに飽きてしまったという方は、フローティングキャン
ドルを選んでみては如何でしょう。

フローティングキャンドルは、読んで字の如く、グラスに水を張って、
その上にキャンドルを浮かべるものになっています。

この時に使用するグラスは、ふちが開いたグラスを用いると良いとされ
ています。

グラスのふちがすぼまっていると、フローティングキャンドルの火が、
直接グラスに触れてしまうことがあるからですね。


グラスの中に注ぐ水は、グラスのだいたい半分くらいまで注ぐのが良い
とされています。

グラスの上の方まで水を注いでしまうと、フローティングキャンドルを
浮かべた時に、キャンドルの炎がエアコンの風などに触れてしまうこと
があるからです。

また逆に水が少なすぎると、グラスの底にキャンドルが着いてしまい、
キャンドルが傾いてしまってロウが水の中に流れ出てしまうことがあり
ます。


水を注ぐグラスに、ちょっとした工夫があると更に良いですね。

例えばグラスの側面に模様の入ったものを使うと、キャンドルを浮かべ
た時に、グラスの模様から光が放射状に広がって幻想的な雰囲気を醸し
出すことができます。

色々な模様のグラスを試してみて、好みの灯りを探すことができるのも、
フローティングキャンドルが持つ楽しみの1つだと言えるでしょう。

ウォーターキャンドルスタンドをクリスマスキャンドルに

普通のキャンドルに飽きてしまった方は、クリスマスキャンドルとして
ウォーターキャンドルスタンドを使ってみるのも良いでしょう。

ウォーターキャンドルスタンドは、数多くあるキャンドルスタンドの
1種類で、ウォーターキャンドルに水を張り、ストレートキャンドルを
底に浮かべるものを言います。

ストレートキャンドルは細くて長い形をしていますが、なぜこのような
ものを浮かべることができるのか、疑問に思う方も多いでしょう。

このヒミツ、実はウォーターキャンドルスタンドの構造にあります。

ワイングラスを想像してみてください。

このワイングラスの手持ちの部分をステムと言いますが、ウォーター
キャンドルスタンドは、このステムの部分にも水が入るようになって
いる感じの構造になっています。

つまりストレートキャンドルを浮かべるというよりは、この深くなった
穴の部分に「立てる」という表現の方が適切かもしれません。

ただウォーターキャンドルに立てられたストレートキャンドルは、ステム
のような場所に周囲を支えられているとはいえ、底の部分は浮いています。

このため火を灯された後、時間と共に溶けて短くなっていくのですが、
水の上に浮いているため、短くなりながらも水中からキャンドルが浮き
出てきます。

これによって燃えている火の高さは常に一定の場所に保たれるというの
が大きな特徴なのです。

単に見た目の美しさだけでなく、燃えている火の高さが、一定の位置に
保たれていて欲しいような場合も、このウォーターキャンドルが活躍し
ますね♪

アロマキャンドルをクリスマスキャンドルに

キャンドルの種類には、アロマキャンドルと呼ばれるものがあります。

デパートや百貨店などでも売られているので、目にしたことがある人は
多いでしょう。

もしかしたら、キャンドルと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、アロマ
キャンドルだという人も大勢みえるかもしれませんね。


アロマキャンドルは、キャンドルを作る材料に、香料やエッセンシャル
オイルなどを混ぜ合わせて、火を灯すとそれらの香りも漂わせるという
ものです。

その香りには、リラックス効果や集中力の向上など、様々な効果があって
人気です。


こうしたアロマキャンドルでなくても、キャンドルの灯りと香りを同時
に楽しみたいという方も少なくありません。

実はフローティングキャンドルなら、自分でこのアロマキャンドル代わり
のものを作ることができるのです。

作り方は簡単。

フローティングキャンドルを浮かべるためのグラスに水を注ぎ、その水の
中に好みの香りがするエッセンシャルオイルを数滴垂らすだけ。

そこにフローティングキャンドルを浮かべて火を灯せば出来上がりです。

こうすることでキャンドルの火によってグラスの中の水が温められると、
エッセンシャルオイルの香りが、ほのかに漂ってくる…というわけですね。

エッセンシャルオイルの種類を変えることで、手軽に様々な香りを楽しむ
ことができるのが、この方法のメリットです。

アロマキャンドルの場合、そのキャンドルが燃え尽きるまで、固有の香り
が最後まで続きます。

しかしこの方法なら、1つのフローティングキャンドルで、様々な香りを
気分に合わせて楽しむことができるというわけです。

クリスマスキャンドルとして灯りを楽しむだけでなく、同時に香りの方も
楽しまれると、一層ムードを高めることができるかもしれませんね。

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