ウォーターキャンドルスタンドをクリスマスキャンドルに
普通のキャンドルに飽きてしまった方は、クリスマスキャンドルとして
ウォーターキャンドルスタンドを使ってみるのも良いでしょう。
ウォーターキャンドルスタンドは、数多くあるキャンドルスタンドの
1種類で、ウォーターキャンドルに水を張り、ストレートキャンドルを
底に浮かべるものを言います。
ストレートキャンドルは細くて長い形をしていますが、なぜこのような
ものを浮かべることができるのか、疑問に思う方も多いでしょう。
このヒミツ、実はウォーターキャンドルスタンドの構造にあります。
ワイングラスを想像してみてください。
このワイングラスの手持ちの部分をステムと言いますが、ウォーター
キャンドルスタンドは、このステムの部分にも水が入るようになって
いる感じの構造になっています。
つまりストレートキャンドルを浮かべるというよりは、この深くなった
穴の部分に「立てる」という表現の方が適切かもしれません。
ただウォーターキャンドルに立てられたストレートキャンドルは、ステム
のような場所に周囲を支えられているとはいえ、底の部分は浮いています。
このため火を灯された後、時間と共に溶けて短くなっていくのですが、
水の上に浮いているため、短くなりながらも水中からキャンドルが浮き
出てきます。
これによって燃えている火の高さは常に一定の場所に保たれるというの
が大きな特徴なのです。
単に見た目の美しさだけでなく、燃えている火の高さが、一定の位置に
保たれていて欲しいような場合も、このウォーターキャンドルが活躍し
ますね♪