クリスマスキャンドルを灯す時の注意点
クリスマスキャンドルは、火を取り扱うため、それなりに注意しなけれ
ばならないことがあります。
折角のクリスマスに、クリスマスキャンドルが元で何か問題があっては
台無しですからね。
まずクリスマスキャンドルは、水平な場所に設置しなければなりません。
これは倒れて火事になってしまう危険だけが問題ではなく、キャンドル
が真っ直ぐ綺麗に溶けていかない要因にもなるからです。
いびつに溶けたクリスマスキャンドルじゃ、雰囲気も出ませんよね(笑)
また室内のエアコンなどから噴出される風の向きや当たり具合にも、気を
配った方が良いでしょう。
クリスマスは冬ですから、暖房が入っていると思いますが、その暖房の風
が直接キャンドルに当たってしまう場所には、置かないようにしましょう。
クリスマスキャンドルは、キャンドルホルダーか、お皿の上にしっかりと
固定しましょう。
キャンドル固定用の柔らかい粘土のようなロウも売っていますので、この
ようなものを使うのも良いと思います。
また当然のことですが、クリスマスキャンドルには火が灯りますので、
周囲に燃えやすいものを置かないことも大切です。
特にカーテンなどは注意しなければなりませんね。
自分ではカーテンから離しているつもりでも、窓を開けたりしたときに、
外からの風でカーテンがなびいて、キャンドルの火にかかることも考慮
しておく必要がありますね。
また誰もいない部屋や、寝る前には必ずキャンドルの火を消すように
しましょう。